綿布団の打ち直し 羽毛布団のリフォーム 大阪

布団のアドバイスfutonad

布団のアドバイス

ちょっとした工夫で布団が気持ちよくなったり長持ちするようになります。ここでは普段から出来る簡単な布団のアドバイスをご紹介します。

布団は叩かない

布団を叩いてもホコリやダニは減りません。それどころか叩くたびに布団の生地が傷んでしまい、繊維が壊れて更なるホコリの原因になります。布団のホコリが気になる場合は掃除機(布団ノズルの付いたものなど)で吸い取ってください。

布団干しで健康

布団を干さずにそのまま使用し続けるとだんだん湿っぽくなり保温性が失われます。いくら分厚い布団を掛けても布団が湿っていては意味がありません。

布団を干すことで吸湿性がアップし格段に温かくなりまた、寝付きがよくなったり、中途覚醒も防げますので大変健康に良い影響をもたらします。
簡単にできる普段からの健康法ですのでぜひおすすめします。

干してもカサが出ない、湿っぽいと感じられる場合は布団のクリーニングや打ち直し(リフォーム)をおすすめします。

カバー類は必ず!

布団に直接汚れが付いてしまうとその布団が持つ保温性、吸湿性などが失われてしまいます。一度汚れが付くとシミの原因になったり生地を弱くし破れやすくさせたりします。

特に羽毛布団をお使いの方はカバー無しでご使用されている方が多いようです。羽毛布団は他の布団と比べて生地やキルティングが傷まないように十分注意しなければならない布団です。いったん小さな穴でもできるとそこから羽毛が吹き出して止まらなくなります。

結果的に布団の寿命を縮めてしまう原因になりますのでどのような布団でもカバーをつけてご使用いただくことをおススメします。最近は洗えるタイプの布団が増えてきましたので定期的に洗濯されても良いでしょう。

布団圧縮袋の注意点

羽毛布団を保管する際、特別な事情が無い限り布団の圧縮袋を使用することをおすすめしません。

収納スペースの問題や引越しなどでやむを得ず使用する場合は、圧縮袋に羽毛布団を入れる前に天日干しをして布団自体をよく乾燥させてください。布団内部に湿気がこもった状態で密閉することは好ましくありません。

圧縮する際は袋内の空気を全部抜いて真空状態にするのではなく、内部に1/4~1/3程度空気が残った状態に密閉するようにしてください。

また保管される期間は6ヶ月程度にしてください。圧縮すると生地にシワが付いて取れなくなったり、羽毛のカサが戻らなくなったりすることがありますので長期間の保管は注意が必要です。

その他、圧縮袋各メーカーの注意書きなどをよく読んでお使いください。掃除機などで空気を吸い取る場合、掃除機の負担にならないようにご注意ください。

ダニが気になる場合

ダニは普通に生活していても住み着くようになります。特に布団はダニの棲みかになりやすくダニにとって好条件の温度や湿度、エサとなるものが揃っています。

ダニ退治の前に普段からダニが棲み付きにくい環境を作ることが大切です。
ダニ対策で注意したい点

  • 布団を乾燥させる
  • カバーなどはこまめに洗う
  • 頻繁に洗えない布団は掃除機で

などです。

また最低でも3年に一度は布団のクリーニングをおすすめします。丸洗いによってダニは死滅しアレルゲンもほぼ完全に除去できます。

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