綿布団の打ち直し 羽毛布団のリフォーム 大阪

布団のしまい方futonnnosimaikata

布団のしまい方

保管上の注意点

シーズン終了後に布団を長期間保管される場合、湿気に注意してください。布団は湿気を嫌います。また湿気を含んだ状態で押入れなどに保管されると布団が劣化してしまうことがあります。

特に夏場における押入れの湿度は湿度80%以上にもなります。シミや匂い、害虫の発生の原因にもなりますので十分注意してください。


布団を保管する方法

起きてすぐ布団をたたまない

朝起きてすぐの布団は湿気を十分に吸収しています。布団がやや温かく感じられるようなときは、まず布団から体温と湿気を発散させましょう。
すぐにたたんでしまうと布団内部に湿気を残してしまいます。

押入れにはスノコが効果的

押入れは湿気がたまりやすいので、各段にスノコを敷いて通気性を良くすると大変効果的です。密着させる部分を少なくし湿気を出来るだけ滞留させない工夫です。

押入れにしまう際は重い布団は下、軽い布団は上に

基本中の基本ですが、マットレスや敷き布団の上に掛け布団や毛布や枕など軽いものを上に重ねましょう。特に羽毛布団などのカサ高な布団はあまり圧縮させないほうが望ましいです。

押入れの下段は普段使い用、押入れの上段は長期保管用

保管テクニックの応用編になりますが、押入れの下段は非常に湿気がたまりやすく長期保管には向いていないスペースです。本来であれば上段のスペースを長期保管する布団などをしまうと良いでしょう。
毎日使うものは下段に収納しておくと良いでしょう。

長期間収納する場合は布団をよく乾燥させる

そのシーズンに使用した布団を干さずにそのまま押入れに入れることは間違いです。
晴天の日に布団干をして必要であれば防虫剤や除湿剤を入れてから収納するようにしましょう。収納の際は通気性の良い布団袋や風呂敷に入れてください。
また、布団のクリーニングをしてから保管されることも良いでしょう。

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